Album TOPへ 1/1

谷川岳バックカントリー

【山域】谷川岳 1977m
【日時】2005/04/03
【天候】晴
【コース】山頂駅→非難小屋→谷川岳山頂→肩ノ小屋→穴熊沢→スキー場コース
【タイム】駐車場(8:00)→山頂駅(8:30)→非難小屋(9:00)→谷川岳山頂(11:00)→非難小屋(11:30)
     穴熊沢(12:00)→スキー場コース(12:15)
【メンバー】スノーボーダー1名/テレマーカー2名

2005_0403_081200

2005_0403_083000

2005_0403_083001

2005_0403_091642

2005_0403_091648

2005_0403_091652

2005_0403_101250

2005_0403_101255

2005_0403_120204

2005_0403_120211

2005_0403_120217

2005_0403_121430
【レポート】
     ロープウェーを降りてそのままゲレンデを登り始める
     じっとしてるだけで暑いので、アンダー1枚で十分
     休みなく登り非難小屋に到着、小屋はまだまだ雪の下
     登山者のテントがあり、登山者が滑落停止練習をしている
     非難小屋を過ぎしばらく登るとガスが濃くなり、視界が利かない
     途中で濃いガスの中休憩を入れる
     休憩を終え山頂を目指すがガスの為、山頂が見えない
     途中両足の雪が崩れ10m程滑落するが何とか止まり登り返す
     ホワイトアウト状態の山頂に到着し今後の予定を相談し今回は
     ガスが濃中の稜線歩きは危険と判断し芝倉沢は諦めることにした
     足元には大きなクラックが伸びている
     肩ノ小屋へ戻り滑走準備に入りいざドロップIN
     おもた〜い雪で板のフロントが刺さりそうにながら滑り熊穴沢を目指す
     熊穴沢の頭でピットを掘り弱層チェック70cmあたりに弱層あるが問題なしと判断
     振り返ると結構上の方まで見えるが山頂はガスの中
     熊穴沢を滑るが雪がどろどろで滑るたびの雪が流れていく
     西黒尾根を見るとクラックあり、そのうち底雪崩れが起こるだろう
     どろどろの熊穴沢をなんとか滑り最後にデブリを交わしスキー場のコースへ戻り
     ツアー終了

jAlbum